あの!?東京藝大あります!
取手には、様々な書籍でも時折話題にのぼる、あの!?東京藝大(東京藝術大学)のキャンパスがあります。しかも、この東京藝術大学取手キャンパスには、名前からして何かすごそうな「先端芸術表現科」などがあるんです。
そんな「アートのまち 取手」のきっかけともなった東京藝術大学をご紹介します。
東京藝術大学

昭和24年に、かつての東京美術学校(第2代校長は岡倉天心氏)と東京音楽学校が統合して設立された国立大学法人で、キャンパスは、台東区上野公園内、取手市、横浜市、足立区千住にあります。
多くの著名人を輩出しており、「藝大」で通じるほど日本中で認知され有名。
平成3年に東京藝術大学の取手キャンパスがオープンして以来、市民、東京藝大、アーティスト、民間事業者、取手市などさまざまな人たちの間でさまざまな交流が生まれ、取手市はアート活動が盛んなまちになっています。
取手収蔵棟「魅せる収蔵庫」

東京藝術大学大学美術館取手館は、平成6年に整備された施設で、収蔵庫や多目的ホールを備え、建物全体を作品鑑賞の場とする「ウォール・ミュージアム」構想を特徴とします。令和6年には隣接する取手収蔵棟が完成し、保存機能を強化するとともに、収蔵作品を公開する「魅せる収蔵庫」を設置しました。両施設は13,000件超のコレクションを収め、バックヤードツアーや展覧会の開催など地域と連携した芸術発信拠点として活用されています。
【写真提供:東京藝術大学大学美術館】
藝大ファクトリーラボ

東京藝術大学の工房群の設備とスキルを活用し、学外機関とのコラボレーションによるさまざまなプロジェクトを企画・実行したり、一般の方向けに、FACTORY体験ツアー、各種ワークショップ・スクールなども行っています。
藝大アートプラザ(上野キャンパス)
平成30年10月に、藝大の学生、教職員、卒業生の作品が展示され、購入もできる場所として誕生しました。コンセプトは「ここは藝大の出島である」。
東京藝術大学と取手市の交流事業



ふれあいコンサート
身近にある公民館などを会場として、東京藝術大学音楽学部の学生・大学院生による演奏を聴くことのできる、普段着で行けるクラシックコンサートとして毎年多くの入場者があります。