みんなのほどよく絶妙フォト

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市寿の落語と語らいの夕べ
10月6日、ウェルネス寄席に続いて、夜は東口のコンフリで「市寿の落語と語らいの夕寝」と題する落語会が行われた。昼に続いて、取手市出身の柳亭市寿、三遊亭小とりが登場。
写真1:駅の列車を背景とする落語会は新鮮。口開けは取手市在住のアナウンサー・小村悦子が講釈師・微笑亭福悦として登場。「真田太平記」から猿飛佐助と霧隠才蔵の出会いの発端。
市寿の1席目は「狸の札」。とにかく子狸が可愛い。懸命に恩返しをする姿は人間のお手本。
写真2:小とりは「鼓ヶ滝」。落ち着いた雰囲気で西行開眼を感じさせる。仲入りで飲み物が配られて乾杯。市寿の2席目は「時蕎麦」。丁寧な描写で、前後の人物と蕎麦屋、4人の対比を見事に描いた。
写真3:終演後はお酒を楽しみながら、噺家さんへの質問、2人が丁寧に答え、初心者も通人も満足できる会でした。
写真4:配られたコースターがこれ。ほどよく絶妙の品の歌に二人がサインを入れてくれました。


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