「20代で、理想の家を手に入れることができました」

小峰 政隆さん(30歳)・小峰 葵さん(25歳)

取材年月:2019年8月

2年前に取手市ゆめみ野にマイホームを購入して引っ越してきた小峰さん一家。取手に住むことを決めた理由や、住んでみて感じる取手の魅力について、お話を伺いました。

家族構成を教えてください

政隆さん:
家族は、妻の葵(あおい)と、3歳になる朱音(あかね)、1歳になる紫乃(しの)、そしてゴールデンレトリバーのポムポムです。

取手で家を買うことにした理由は?

政隆さん:
最初は、僕の出身地で、ここに来る前に住んでいた我孫子とかでも探していたんですけど、住宅メーカーの人にも、ゆめみ野がすごくいいって勧められて。新しい住宅街だから新しい人ばかりで友達もできやすいしと。しかも我孫子より断然土地代が安い!どんな家を建てるかというときに、土地にこだわるより家にこだわりたかったのもあって、最終的には、僕の職場が取手市内だったこともあり、ここに決めました。僕の実家も妻の実家も近くて、どちらの親も来やすいというのもポイントでした。

葵さん:
取手には「とりで住ま入る(スマイル)支援プラン」があって、子育て世代や、取手市内で勤めている場合には加算があったのもありがたかったですね。

住んでみて、どうですか?

政隆さん:
ごちゃごちゃしてなくて街がキレイなところがいいですね。道幅が広いから子どもも安全だし。前住んでたところはすごく狭くて車もすれ違えない感じで。大きな犬を散歩させられるような大きい公園もあるし。近くのスーパーや薬局で子どものものも揃うし。

葵さん:
お庭も広いので、トマトやオクラ、ブルーベリーをつくったり、夏は大きなプールを置いたりしています。朱音は庭のトマトが大好きなんです。お向かいさんも同い年だったり、まわりにも同じくらいの子どもがいる子育て世代が多くて、最近では、幼稚園の定員も増えたり、小学校もクラスが増えたりしているみたいで。あと結構犬を飼ってるお家も多くて、犬友もいます。

取手の魅力を自慢してください!

政隆さん:
(葵さんを見ながら)取手はいいよね。ちょうどいいよね。

自慢すべき魅力が一個、ガンとある感じではないんだけど、逆に全部が魅力なんじゃないですかね。都内にも1時間くらいで行けて近いし、つくばエクスプレスも近いし、どこでもささっと行ける。周辺の街でもいろいろと買い物できるのも便利だし。夏は利根川の河川敷で見られる花火もあるし。自然もあるし、公園もいっぱいあります。ゆめみ野公園とか、僕はすごく好きですね。

葵さん:
病院や学校が近いというのも暮らしやすくてとってもいいです。イベントもちょこちょこやっているので子育てしながら楽しむことができますし。岡堰(関東三大堰)の鯉のぼりもすごかったし、桜の時期に岡堰の水神岬をテレビ局がライトアップして放映したりしていてキレイでした。

小峰さん一家にとっての「ほどよく絶妙とりで」とは?

何をするにしても、どこに行くにしても、便利だしちょうどいいところが、「ほどよく絶妙」だと思います。ほんとうまく言った言葉だと思います。ずっと住み続けるのには本当にいい場所。将来的には近くに老人ホームもありますしね(笑)